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作品名ミンミンゼミ

ミンミンゼミ(ミンミン蟬、学名 Hyalessa maculaticollis) は、カメムシ目(半翅目)・ヨコバイ亜目(同翅亜目)・セミ科に分類されるセミの一種。和名通りの「ミーンミンミンミンミンミー…」という鳴き声がよく知られている。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

成虫の体長は33-36mmほど。幅が狭い頭部と太くて短い腹部をもち、太く短い卵型の体型をしている。ただし翅が体に対して大きく、翅を含めるとアブラゼミとほぼ同じ大きさになる。体色は胸部と腹部の境界付近が白いが、他は黒地の地に水色や緑色の斑紋があり、日本産のセミとしては比較的鮮やかな体色をしている。

また、このセミはアブラゼミやニイニイゼミなどとは異なり、ヒグラシやエゾハルゼミと同じく森林性である。ただし東京23区や横浜市、仙台市などでは例外的に街中でもミンミンゼミが数多く生息する。

ミンミンゼミは傾斜地の樹木に生息することが多い。東京23区内でも、ミンミンゼミが多いのは傾斜地の公園であり、平坦な公園では少なくアブラゼミが主流となっている。

ミンミンゼミの幼虫はやや乾燥度の高い土中を好むのであるが、傾斜地における土も日中は太陽の光が当たりやすく、高温乾燥状態となりやすいためこのセミにとっては良好な環境である。そして、乾燥した土を好むというこのような幼虫の性格を見越し、ミンミンゼミの成虫(メス)は傾斜地における木を選んで卵を産み付ける。

ミンミンゼミの鳴き声は、ヒグラシと同様に日本のドラマ、アニメなどの効果音としても頻繁に使用されており、夏の風物詩として知られているが、その生息分布は東日本太平洋側が中心である。

成虫のオスはお腹に腹弁(ふくべん)と呼ばれるセミが鳴くための発音器の一部が対になってあります(写真左)。 一方、メスにはこの腹弁などの発音器がなく、お尻の先に卵を産むための細長い産卵管があります(写真右)。

2019/5/20投稿者Ken01

コメント

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たんぽぽさん、
コメントありがとうございます。ミンミンゼミの生態については僕では無くwiki先生なので。。。腹弁の配色をオレンジで作っていて、今回の掲載に合わせてグレーに変更しています。(お腹を下向きにしている写真では少しオレンジが見えています)
外撮影したのは事実なんですが、掲載画像は合成しておりますww

LaQハカセ、
お気づきのことかと思いますが、幼虫画像は1ポーズのみで切り貼りしてそれらしく仕上げていますw


ワシは木に登る幼虫のポーズが特別好きじゃのう。
鳴き声が聞こえてくるほどにリアルなのじゃ。


すっ凄いっっ!!!
ミンミンゼミの生態、勉強になります!!!
お腹側の構造もそっくりそのままで素晴らしいです!外撮影もすごく雰囲気があっていいですね!
改めてLaQ×昆虫の相性の良さを認識させて頂きました。