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LaQ 名人戦2017

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殿堂作品紹介

作品名アノマロカリス~カンブリアの海の王者~

約5億2,500万年~5億0,500万年(古生代カンブリア紀前期終盤~中期)の海に生息していた、現在知られているカンブリア紀最大の生物(60㎝~2m)で、頂点捕食者だったと考えられている、アノマロカリスを作製。左右に張り出した櫂のようなひれで遊泳し、大きな2本の触手で獲物を捕らえ、放射状に配列された歯に囲まれた口に運んでいたようです。

★学術的な正確さと華やかさ、古生物らしさを表現する造形、配色を目指しました。「アノマロカリスらしさ」を表現するため、頭部は主に左右に可動、触手は前後、左右、かつ回転します。新刊『LaQウルトラテクニック』に触発され、「可動による造形」を意識してます!

▼櫂のようなひれを使い太古の海を遊泳アノマロカリス01500pic.jpgアノマロカリス03500pic.jpgアノマロカリス04500pic.jpg▼三葉虫を捕食アノマロカリス02 500pic.jpg▼放射状の歯を持つ口アノマロカリス05 500pic.jpg▼トップ画像に比べ、触手をやや持ち上げて遊泳する姿アノマロカリス可動500pic.jpg

?スライドショー   

2016/11/19投稿者YASU