春夏冬の各陣、そして番外編。全受賞作品の中からついに決定!
2,000点超の応募から選ばれた、栄えある年間賞をぜひご覧ください。
グランドチャンピオン
[ジュニア部門]『LaQアスレチック・ゲーム』Yuto0815
[一般部門]『能』ラキュー人
チャンピオン
[ジュニア部門]
『エビカニ御膳できました!』このっぴー
『ヒャッポダの急襲』laqkid
『白亜紀最強の海洋猛者『モササウルス』』たかひで
[一般部門]
『巨大LaQキーホルダー』塊
『3Dインスタントカメラ』浮麿
『午』麦芽糖
審査委員長特別賞
[ジュニア部門]
『救急車』ヒロ
『深海に住む生き物たち』あお
『LaQレーシング』すまぱんだ
『空中大車輪』たーぼう
[一般部門]
『おじいさん さかさにしたら えびすさん』まくらぼ
『LaQ儀』とーたん怪獣
作品の写真や受賞コメントはこちら!▶︎ 受賞作品一覧
【総評】
2025年 第27回LaQ芸術祭へ、たくさんの作品をご応募いただき誠にありがとうございました。
春、夏、ベネックス恐竜博物館、冬と4回開催された今年度の芸術祭には、合計2,030点もの作品を皆さまよりご投稿いただきました。
今年度は、これまでと同様のフリー部門に加え、春には「発売している商品のアレンジ」、冬には「ユーモア」というテーマを設けた部門を実施し、さらに夏にはベネックス恐竜博物館とのコラボコンテストも開催いたしました。多くの皆さまにご参加いただき、それぞれの部門において個性あふれる作品が数多く寄せられました。
フリー部門では、これまで培われてきたテクニックを活かした作品から、新たな組み方や構造に挑戦した作品まで、幅広い力作が数多く見られました。細部まで丁寧に作り込まれた完成度の高い作品や、発想の面白さが際立つ作品など、それぞれに作者の工夫やこだわりが感じられ、LaQの持つ可能性や表現の幅広さを改めて実感させてくれる部門となりました。これまでに見られなかった新しい表現や独創的なアイデアも多く、審査をしながら思わず見入ってしまう作品が数多く寄せられたことも、大変印象的でした。
テーマ部門では、既存商品のアレンジ、恐竜、ユーモアといったテーマのもと、それぞれのテーマを深く理解しながら独自の発想を加えた作品が多数投稿されました。限られたテーマの中でありながらも表現方法は実に多彩で、作品ごとに作者の個性やセンスが光り、見る者を楽しませてくれる作品が数多く集まりました。テーマの捉え方や表現の工夫にも驚かされる場面が多く、ハカセ一同、感心と驚きを感じながら審査をさせていただきました。
このように多くの力作が寄せられる中、各回の受賞作品の中からさらに厳選を重ね、今年度を代表する作品として年間賞受賞作品を決定いたしました。ここにその受賞作品を発表いたします。
最後になりましたが、日頃よりLaQを楽しんでいただいているすべての皆様に心より感謝申し上げますとともに、2025年度LaQ芸術祭年間賞選出のご挨拶とさせていただきます。
LaQ芸術祭は今後も季節ごとの定期開催を予定しております。今後とも変わらぬご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
令和8年3月吉日
LaQ芸術祭審査委員長 LaQハカセレッド