LaQ芸術祭2026 番外編「みんなでつくろう!LaQコンテスト」

優秀賞

いろんな生き物の楽しい遊び場

ラキューで遊ぶことが大好きで、ラキュー博士にあこがれの気持ちがあるつき組の子ども達にぴったりなコンテストだと思い、子どもたちに投げかけてみました。コンテストの話を聞いたこども達は、「やりたい!」「絶対優勝する!!」とやる気に満ち溢れていました。すぐに「どんな感じにする?」とサークルタイムが始まり、意見を出し合い、テーマが決まりました。
そこからはコンテストに向け、締め切りのぎりぎりまで何度も作品作りに没頭していました。その過程で、思うような作品にならず「なんでー!」「もうやらん!!」と涙が出ることもありましたが、「どうしたん?」「もう一回したらいいよ。」「手伝おうか?」「今のままでも素敵だよ。」と思いを受けとめ、励まし合う姿が見られました。完成に近づくにつれ、自分の作品に自信が持てるようになり、「めっちゃいいのができたんじゃけど。」「絶対優勝じゃん!!」「〇〇くんの作品めっちゃ天才じゃん!!」と自分だけでなく、互いに認め合う姿にも繋がりました。

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「こうしたらもっと素敵になりそうじゃない?」と話し合いながら、ラキューの作品だけでなく、積み木やレインボーアーチなどの玩具、製作の作品などさまざまな素材を納得するまで何度も組み合わせていました。
写真も「ここからとったらいいと思うよ。」「もうちょっと右!!」と意見を出し合いながら40枚くらい撮影し、納得のできる写真となりました。応募させていただいた写真も子ども達が選んでくれました。
6月からコンテストに向けて取り組んでいましたが、この取り組みを通して、表現力や想像力だけではなく、あきらめずにやり遂げる力、自分の意見を伝える力、他社の思いを知ろうとする力、クラスの団結力が一段と深まったと感じています。

名前
みどりの森ゆめのはこども園 つき組(異年齢クラス)
年齢
3歳児 9名・4歳児 8名・5歳児 7名

ハカセからのコメント

おなじみのおもちゃとのミックス作品。案出し~写真選考までお子様自身で進める中、諦めそうになりつつも励まし合い完成。お子様の成長、クラスの団結力に繋がったという先生のコメントにこちらも嬉しくなりました。(イエロー)