LaQ芸術祭2025 年間賞
審査委員長特別賞
一般部門(対象年齢13歳以上)
LaQ儀
- 名前
- とーたん怪獣
- 年齢
- 53歳
ハカセからのコメント
問答無用の巨大球体を「しなり」を最大限活用し見事に形状維持に成功したまさにLaQの限界に挑んだ大作ですね!見えない内部のマントルカラー、デコレーションモデルへのアソビ心と世界観も素晴らしいです!(レッド)
ハカセからのコメント
問答無用の巨大球体を「しなり」を最大限活用し見事に形状維持に成功したまさにLaQの限界に挑んだ大作ですね!見えない内部のマントルカラー、デコレーションモデルへのアソビ心と世界観も素晴らしいです!(レッド)
【受賞コメント】
この度は、このような名誉ある賞をいただき、誠に光栄に存じます。地球儀を題材にした作品には思い入れがあり、これまで何度も挑戦して来ましたが、今回は自分なりに集大成として挑んだモデルだった為、この受賞はそれはとても感慨深く、そして、これまで15年以上、常に頭の片隅に地球儀を置いて拘り続けた結果だと感じます。
これに慢心せず飽くなき探究心を持って今後も楽しく遊ぶとともに、この素晴らしい知育玩具「LaQ」の普及に尽力して参りたいと思います。
ありがとうございました。
今後も宜しくお願い致します。
【LaQハカセからの質問】
作品の注目ポイントを作者に聞きました!質問をクリックすると回答が表示されます。
Q. 受賞作品の注目ポイントは?
A. 過去、カルーセルエルドラドやシャンデリアで「3重の円」を繋いだ経験を活かし、今回は「2重の球」に挑戦しました。やはり頭の中で思い描いていた設計図通りにはいかず、途中でサイズ変更したり、特に作製終盤になって強度が保てず大幅修正したりと大変難航しました。
Q. 作りはじめた場所は?
A. 軸と内側の球体です。内側の球体の直径(軸の長さ)がなかなか決まらず手こずりました。
本当は地軸を23.4°に傾けたかったのですが、強度的に絶対無理と判断して垂直にしました。
Q. 作品にまつわるエピソード
A. LaQを始めた頃(15年前)の芸術祭で、「これは絶対イケる!」と自信のあった地球儀が落選してしまい、ひどく落胆し、その悔しい思いが燻ぶり始めました。殿堂入りしてから満を持して名人戦に挑んだ全回転地球儀もあえなく落選。その後、ジャンル問わず大小様々なモデルを色々研究し、血の滲む修行を積み、そして今回のモデルに辿り着けました。これで枕を高くして寝られます。
投稿URL : Xで作品を見る
※動画でもご応募いただいております。ぜひ投稿元でご覧ください。